講座名に付く記号(「T・U・V」「P・Q・R・S」「ア・イ・ウ」)の意味について
○「T・U・V」
学習の順序をあらわします。2年次の講座に「T」がつき、3年次のに「U」がつく場合もあります。

例.「体育T」…1年次、「体育U」…2年次、「体育V」…3年次
  「国語総合T」…1年次、「国語総合UP」…2年次
  「オーラルコミュニケーションT」…2年次、「オーラルコミュニケーションU」…3年次
○「P・Q・R・S」
進路別をあらわします。

「P」…主として就職・専門学校・一般教養向けの講座
「Q」…主として一般的な四年制大学文系(国公立・私立)・高看・短大への進学向けの講座
「R」…主として一般的な四年制大学理系(国公立・私立) への進学向けの講座
「S」…主として難関の四年制大学文系・理系(国公立・私立)への進学向けの高度な講座

例.「Daily English PQ」…一般教養的な講座で、文系国公立大学希望者(センターテスト受験者)も対象とする講座。
  「英語UQR」  …一般的な文系・理系の四年制大学への進学希望者対象の講座。
  「英語理解T」…難関の文系・理系の四年制大学への進学希望者対象の講座。
○「ア・イ・ウ」
原則として同一の年次に開講にされる講座で、対応する進路やレベルが同等で教材や内容が異なる講座について、この記号が付きます。

例.「現代文TQR」「現代文TQR」…両方ともに一般的な四年制大学(文系・理系)等への進学希望者を対象として評論・小説・随筆等の読解力を養う講座だが、扱う作品などが違う。